北海道の天然水摩周湖

そもそも摩周湖って、どんな湖?

北海道の天然水 摩周湖ってこんなお水

世界屈指の透明度を誇る水摩周ブルーのささやき

世界第一級の透明度を誇る湖、摩周湖

摩周湖は、北海道川上郡弟子屈町にある湖で日本でもっとも透明度の高い湖です。世界ではバイカル湖についで第2位、2001年には北海道遺産に選定されています。急激に深くなっていることとその透明度から青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれています。アイヌの人々は「キンタン・カムイ・トー(山の神の湖)」と呼んでいます。

摩周湖について
北海道地図からみた摩周湖の位置
所 在 地
北海道(釧路支庁)
面   積
19.1 km2
周 囲 長
19.8 km
最大水深
211.5 m
平均水深
137.5 m
水面の標高
355 m
淡水・汽水
淡水
透 明 度
19.0m

摩周湖は阿寒国立公園の特別保護地区に指定されており、開発行為や車の乗り入れは厳しく規制され保護されています。2017年には、希少な自然環境保護の更なる強化を目的として、摩周地域一帯が国立公園に編入され、「阿寒国立公園」が「阿寒摩周国立公園」へ名称変更されることが決定しました。流入・流出河川はなく、周辺の降雨が土壌に浸透した後十分にろ過されて流入するため有機物の混入が非常に少なく生活排水の影響もないためリン酸塩の流入もありません。そのため不純物が運び込まれず、プランクトンや土砂などの浮遊物が極めて少ない美しい水をたたえているのです。夏季の気温・水温が低いこともこの一帯の有機物の分解が進まない原因となっています。河川の出入りがないにも関わらず年間を通じて水位の変動が少ないことから、古来近隣の神の子池に伏流水が流れ込んでいると考えられていました。調査の結果、伏流水は湖の南東8キロにあるさけますセンター虹別事業所近辺にわき出しているとみられています。なお、1947年までは御料地として宮内省の管轄(登記上の所有者は宮内大臣)となっていました。

清らかな自然水を生む大自然の「濾過」

世界第一級の透明度。
限りなくピュアな摩周ブルーの水

人々を魅了してやまない摩周湖。摩周ブルーとも言われるその色は、世界第一級の透明度からきています。摩周湖には注ぎ込む川も、流れ出す川もありません。その水源のほとんどは雨です。そのため不純物が運び込まれず、プランクトンや土砂などの浮遊物が極めて少ない美しい水をたたえているのです。この天然に存在する、水としては限りなく純粋な水が、あの藍を流したような深い独特の摩周ブルーを作り出す源となっています。

清らかな自然水を生む大自然の「濾過」

そんな摩周湖の水位は年間を通じてほぼ一定に保たれています。それは絶え間なく水を溜める湖が、自らの圧力で地下をくぐり地下水となり、湧き出しているからです。原生の自然に守られながら豊富な水をたたえ続ける摩周湖、その清らかで美しい水脈は、周辺の自然や人々の暮らしをうるおす水がめとなっています。

日本人の味覚によく合う硬度18mg/Lの「超軟水」。

水には硬度によって
『軟水』と『硬水』があります。

水の硬度とは、水の中に含まれているカルシウムとマグネシウムの合計量を、炭酸カルシウムの量に換算して、水1リットルの中に何ミリグラム含まれているのかを表したものです。日本の水は硬度20〜80mg/l(ミリグラム/リットル)の『軟水』が多く、欧米の水は硬度200〜400mg/lの『硬水』が多くなっています。私たち日本人はずっと以前から『軟水』を使って生活してきたわけです。これは現代でも変わらず、生活の中で『軟水』と接する機会がほとんどです。そのため、私たち日本人にとっては、飲みなれた『軟水』が、『飲みやすい』『美味しい』と感じる水であると言われています。

硬度とは

カラダにやさしい「ケイ素」をはじめミネラルもたっぷり

カラダにやさしいミネラルもたっぷり 今、注目の「ケイ素」も高含有。

ケイ素は人体の組織と組織をつなげるコラーゲンをさらに束ねる事で、 結合組織を強化する効果があるとされるミネラルです。また、ケイ素はシミ、シワ、免疫力低下、体温調節機能の低下を防ぎ、肌の新陳代謝の活性化を助ける働きもあり、健康や美容に不可欠と注目されています。北海道の天然水「摩周湖」は1000mlに24mgのケイ素を含有しています。

北海道の天然水 摩周湖に含まれる成分

栄養成分表(100mlあたり)

エネルギー
0kal
水 分
100.0g
蛋 白 質
0g
脂 質
0g
炭水化物
0g
灰 分
Trg
ナトリウム
0.51mg
カリウム
0.07mg
カルシウム
0.46mg
マグネシウム
0.16mg
PH値
6.9
硬 度
18mg/L(軟水)

ミクロフィルターで無菌化、常温充填 非加熱処理でおいしさそのまま

ミクロフィルターろ過した天然水を非加熱処理で美味しさそのまま

北海道の天然水 摩周湖」は、水源地から汲み上げられそのまま、地下のパイプを通ってボトリング工場に届きます。天然水の本来のおいしさをそこなわないようキメの細かいミクロフィルターでろ過し、無菌化した上で厳重に衛生管理を施したクリーンルームの充填室へと送られ、常温でボトルに詰めています。

水源地は自社所有

「北海道の天然水摩周湖」のナチュラルミネラルウォーターは、水源を自社で所有し、採水地でそのままボトリングを行っています。

非加熱だから活きたままのミネラルがたっぷり

日本の水は、ほとんどが加熱処理が施されています。しかし、「北海道の天然水 摩周湖」は、水を常温(非加熱処理)でボトリングしています!だから、”ミネラルが活きたまま”いっぱい含まれ、まさに湧き水そのものなのです。

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